Bizjapanは、グローバルな視座とアントレプレナーシップを持った多種多様な人が集い、多種多様なプロジェクトが走り出すプラットフォームです。

2011年に設立され、2017年にNPO法人となった私たちは、これまで55ものイベント・プログラムを成功させてきました。現在は、東京大学・早稲田大学・慶応大学の学生をはじめとして約10ヶ国30人のメンバーが中心となり、留学支援から地方創生・データサイエンス・アート・アフリカのスタートアップ・宇宙医療まで、10のプロジェクトが進行しています。

私たちは、団体として1つのプロジェクトだけを動かすということはしません。プロジェクトを始動させるのは団体それ自体ではなく、その中のメンバ一人ひとりです。

社会に対する問題意識や、純粋な好奇心 ――動機はそれぞれですが、始まりはいつもメンバーそれぞれの「やりたい」です。そうして誰かが手を挙げれば、「いいね、やろう」と人が集まり、チームが走り出す。Bizjapanのプロジェクトは、こうして生まれていきます。

Bizjapanの「グローバル」は、「国際交流」にとどまりません。国の境、分野の境、年齢の境、ジェンダーの境、大学の境、文化の境。私たちはそれら全ての「境」を越えて集い、それら「境」を越えて共創し、それら「境」を越えて社会にインパクトを与えていきます。

Bizjapanの「アントレプレナーシップ」は、「起業家精神」ではありません。それは、「パッション」と「新しさ」からなる精神であり、社会にインパクトを与えようとする者に宿るものである、と私たちは考えます。周囲の共感、社会的意義、継続的モデル、リソースの循環― 社会へのインパクトは、全てここから始まります。

Bizjapanの「プラットフォーム」は、「通過点」ではありません。Bizjapanメンバーはここで強烈な個性に照らされ、壊され、再構築されます。その過程を加速するのは、メンバーそれぞれが持つネットワークであり、そこから流入する様々なチャンスであり、そこで蓄えられた知見です。