僕らはもっとブッ飛べる2015


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【概要】

 昨年度に引き続き、2015年3月7日、8日に岐阜県高山市にBizjapanのメンバー16名が赴き、中高生と保護者を対象とする交流イベントを開催した。地方の小さなコミュニティーでは外部との関わりが非常に少ない。このことに問題を感じた高山出身のBizjapanメンバー及部が発起人となり、地元の学生が少しでも憧れの大学生を見つけ、飛騨高山では知ることのできない将来への可能性を感じてもらうことを目標にプレゼンテーション、交流会、個別相談を行った。

【日時】

2015年3月7日・8日

【会場】

高山西高校・飛騨信用組合本店

【参加者】

飛騨の中高生と保護者 120名

東大早慶の大学生16名 (Bizjapanより)

【主催】

一般社団法人Bizjapan

飛騨ユースコミュニティー

【後援】

高山西高等学校 飛騨信用組合

【当日の様子】

 大学生プレゼンテーションでは2代目代表の中村、新代表の徳江、早稲田の松永の3人がこれまでの体験から「まずは行動してみる」「今この瞬間に何ができるか」など目の前のことを一生懸命頑張る姿勢が大切であると熱く語った。座談会は大学生2人(3人)組7つのグループで開催。中高生とよりインタラクティブに語る場となり、司会の声が届かないほど議論が盛り上がっていた。最後の懇親会では具体的な勉強方法や受験の相談、大学の授業、アルバイト、サークル活動、将来のことなど様々なトピックで話が弾み、大盛況となった。

【参加者の反応】

「私の中にあった友達にも親にも言えない事を相談できてとても嬉しかったです。」(西高1年生)

「とてもモチベーションが上がりました!こういった機会を幼い時にいただけるというのは大変ありがたいと思いました。努力を続けます!!」(斐太高3年)

【総括】

 大学生と触れ合うことで高校生の目がどんどん輝きだしていく瞬間を見ることができた。さらに今回は昨年度に参加していた高校生が運営メンバーとして盛り上げてくれた。このようにこの企画で火がついた中高生が次は大学生になり、また次の中高生のために活動する、そんな伝統を創っていきたい。