代表挨拶


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三代目代表 徳江俊樹二代目代表 中村彰男初代代表 林志洋
Bizjapan 三代目代表
早稲田大学 政治経済学部 2年(2015)
徳江俊樹
Make a Change maker, Be a Change maker.
Bizjapanは創設以来、「グローバル」と「アントレプレナーシップ」をテーマに掲げ活動して参りました。

創設期、1期、2期、3期と着実に代が重なっていく中で、Bizjapanが「何のために存在するのか」が問われているように感じています。
創設期とは異なり、前例に従っていれば、漠然と1年をこなすことができてしまうからです。
しかし、それに何の意味があるのでしょうか。

アントレプレナーシップを持つ挑戦者を輩出し、我々もまたそのような存在として世界中を面白くしていく。
これがBizjapanのミッションとして私たちが出した答えです。

私たちはこの答えを、
Make a Change maker, Be a Change maker.
の一言に込めました。

この文章を執筆している現在も、アントレプレナーシップをテーマに世界中の学生を日本に集めて開催するBiajapanSummitの企画や、コンテストを勝ち抜いたトップエンジニアチームが投資家へのピッチを繰り返すシリコンバレーに派遣を行っている真最中であります。

Bizjapanは、この一つのミッションの実現に向け、あらゆる試みを前例にとらわれずに行っていくでしょう。

創設以来大切にしてきた「誰もやっていない新しいことにでも、自ら挑戦する力」としてのアントレプレナーシップを胸に、力強く、さらなる飛躍を遂げる一年にします。

2015年4月

Bizjapan 二代目代表
東京大学文科1類2年(2014)
中村 彰男
「挑戦の持続化」を目指して 中村彰男
Bizjapan団体ホームページにお越し下さり有難うございます。 2014年4月より、Bizjapanの設立者でもある林より代表を引き継ぎました。 そもそもBizjapanは、2011年に林が、「日本ののびしろを世界に発信したい」という思いのもと設立した団体です。現在日本は経済停滞、人口減少、原発問題など、たくさんの課題を抱えています。にも関わらず、世界には日本に関心を持ってくれる人がたくさん存在する。問題なのは、それに見合うだけの「日本との出会い」がないことです。これはそのうち、日本が関心すら獲得できなくなってしまうことにつながりかねません。Bizjapanは、Bizjapan Summitなどのイベントの開催、海外プログラムへの学生の派遣によって、ビジネスを初めとする日本の長所、すなわち「のびしろ」を世界に発信するような出会いを提供していきます。 私は、そのようなBizjapanに2013年の5月に入りました。最初のきっかけは小さなもので、「大学に入ったら何か国際的な活動をしたい」と思っていた中、先輩に「この団体面白いよ」と勧められたにすぎませんでした。そこから一年、Bizjapanの中で様々な経験をしました。次第に、Bizjapanが向き合っている問題がどのようなものかわかってきました。ハーバード大学、イェール大学、北京大学、シンガポール国立大学などの、世界の優秀な学生と関わりを持つ中で、「日本のことを少し知っている・少し興味を持っている」学生が多くいるにも関わらず、現在の日本が彼らのモチベーションに応えられていないと感じました。それに対して、例えばインド、中国、シンガポールなどの学生は世界の至る所の有名大学にいて、ネットワークの一角を形成しています。この点に関しては、一種の危機感を感じざるを得ません。 私は、Bizjapanの代表をやっていく上で、「挑戦の持続化」を目標にしたいと思います。これには3つの側面があります。1つ目は企画手続の効率化によってイベントの数を増やすこと。2つ目は、国内外のネットワークをさらに拡充し、発信力を高めること。そして3つ目は、アントレプレナーシップすなわち起業家精神・開拓者精神あふれるメンバー達に挑戦をしてもらうこと。これらによって、Bizjapanを、「アントレプレナーシップ」をテーマにするのみならず、団体自体が「アントレプレナーシップ」の塊たりえる団体にしていきたいです。 Bizjapanの成長はとどまるところを知りません。 今後とも皆様のご支援・ご協力をお願い致します!

2014年4月

Bizjapan 初代代表
東京大学公共政策大学院
キャンパスアジアコース2年
林 志洋
「関心」を「出会い」に、「出会い」を通じて「のびしろ」を世界に 林志洋
Bizjapan団体ホームページにお越し下さり有難うございます。 昨年私が「日本とシンガポールを繋ぎたい!」と活動を始めてから10ヶ月ほどが経ちました。その間、多くの方々にご支援いただき、多くの仲間に出会いながら、お陰さまで当団体はいま急成長の真っ只中にあります。 海外の友人に団体の説明をしていると「日本の学生とこんなことをやってみたい」「是非プログラムに参加したい」という声が本当にたくさん聞こえてきます。Facebookやメールを通じて各国から届く反響に「グローバル化」の波をひしひしと肌で感じつつ、私は海外の学生の日本に対する関心がまだまだ強いということも実感しました。その結果、当初シンガポールだけであった提携先は現在中国、アメリカと幅を広げ、更にはタイ、フィリピン、インドなどの学生とも現在交渉を進めています。 団体を立ち上げた当初、私は不安に思っていました。「経済停滞、人口衰退、政権交代など…こんなに沢山の問題を抱える日本に関心を持ってくれる学生は本当にいるのだろうか?」しかし、それは杞憂だと分かりました。こんなに多くの人が日本に興味を持ってくれている。 問題は、彼らの関心に見合うだけの「日本との出会い」が無いということ。現在、アメリカ東海岸ではアジア人学生が最も多い人種である学校も少なくないと聞きます。しかし、その中で日本人はどれだけいるのか。私の留学していたシンガポールにおいても、日本人留学生の数は欧米の国と比べて極端に少なかった。そんな中で、相対的に日本人の存在感は薄くなっている。 これらはよくある議論ではありますが、こんなにも日本に関心を持ってくれている人達が多いのに、その「関心」を捕まえることが出来ないと、やがてはその「関心」すら持ってもらえなくなるのではないか、と私は危惧します。 ですから、私はBizjapanの活動を通して、少しでも多くの「関心」を「出会い」に変える機会を提供していきたいと思います。それも、ただの「出会い」では意味がありません。日本の起業家や優秀な学生たちとの「出会い」を通じて日本の「のびしろ」を実感してもらう。それによって「日本もまだまだやれるんだ」というメッセージを伝えることが出来ればというのが私の願いです。 Bizjapanは「アントレプレナーシップ」をテーマに活動する団体です。「アントレプレナーシップ」とは起業家精神、開拓者精神のことです。私は、団体に所属してくれているメンバー、プログラムの参加者だけでなく、Bizjapanという団体自身も「アントレプレナーシップ」溢れる団体にしていきたいです。その為にも、私たちはこれからも新しいモノを「開拓」し、「挑戦」し続けます。 Bizjapanはこれからも成長していきます。 今後共皆様のご支援・ご協力をお願い致します!

2012年7月